19回北海道のYES-NOクイズ
昨日の深夜に毎日放送で「芸人○○王」という番組をやっていました。以前、休日の昼にやっていて、今回が2回目です。テーマは高校野球でしたが、番組の完成度が極めて高い。
準決勝の「多答カードバトル」は新しい。先に1分間で答えを書いてから、順番に他人とかぶらない答えを出し続けなければいけません。1人を除いてアウトの場合、最後の1人も正解を持っていなかったとしてもその人の勝利決定なので、前のクイズの勝者が何番目の席を選ぶかも重要になります。決勝はナナマルサンバツにもあった早押しボードクイズですが、大画面に表示される問題文が、ボタンを押すと「ABC植草アナウンサー」の「ン」の半分だけ表示されて止まります。全体に、この単発番組のためによくこれだけの表示プログラムを作ったと思います。番組自体はすぐにでもレギュラー化できると思いますが、問題は特定の分野にくわしい芸人が何人もいるかです。
それでは非常に久しぶりにYES-NOクイズの問題です。19回北海道です。
――――(ここから)――――
NO.1 札幌のシンボルマークにもかたどられている雪の結晶は、すべて六角形である。
NO.2 横断歩道や駅のホームなどに敷かれている点字ブロック。発明したのは日本人である。
NO.3 未成年者でも結婚すれば選挙権はもらえる。
NO.4 マグネットを発明したのはマグネットさんである。
NO.5 ギリシャ領最大の島・クレタ島の隣には、モラッタ島という小さな島がある。
NO.6 ミッキーマウスの名は、ウォルト・ディズニーの奥さんが名付け親である。
NO.7 ラジオ体操第1、第2。終わりの深呼吸は同じ動作である。
敗者復活問題
NO.8 北海道が生んだロックバンド・GLAYのファンクラブの名前は、「ブラック&ホワイト」である。
解答
NO.1 NO
形を決める大きな要因は温度と水蒸気の量。これによって砲弾・鼓形・針状などさまざまな形ができる。
NO.2 YES
安全交通試験センターの初代理事長が1951年に発明した。
NO.3 NO
民法上は成年とみなされるが、公職選挙法など他の法律には適用されない。
NO.4 NO
ギリシャのマグネシア地方からマグネシウム鉱石である滑石が産出するところからつけられた名前。
NO.5 NO
NO.6 YES
当初、モーティマーという名前だったが、妻のリリアンさんが提案し、この名になった。
NO.7 NO
NO.8 NO
ハッピースイングという。
――――(ここまで)――――
学生クイズ界でクイズ実力者と言われているような人が、こういう問題であっさり間違える番組を見たい。
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