2017年4月30日 (日)

味園夜会3(その1)

 明日はQさま!!の裏で笑神様で東大生と対決しますが(予告を見るとあっち向いてホイをやっていた)、BSプレミアムでは「TOKYOディープ!」の本郷の回が再放送されて、東大のことばかりやるようです。関西では「痛快!明石家電視台」で宇治原がMENSA会員10人を引き連れて出演するそうです。どこの局もそういう企画か。 

 さて、味園夜会について書きます。先日、渋谷ロフト9の別のイベントについて調べていたらたまたま、開催予定で味園夜会3というのが目に入って、チケットを申し込んだら取れてしまったので、行かないといけません。
 昨年初めに阿佐ケ谷ロフトで味園夜会に行ったことを書きましたが、「3」ということは、私の知らないうちに「2」をやったのか。後で調べたら大阪で開催していました。その日は実家にいたはずなので、行けたではないか。あと、1回目ではクイズ大会もやりましたが、今回は昼は別の場所でクイズだけをやって、夜はトークだけです。

 始まる10分ぐらい前に着きます。入場時にTENGAのステッカーを配られます。舞台のテーブルにもTENGAが並んでいます。それにしても、席がもうありません。この後、カイコの串刺し。

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2017年4月29日 (土)

昔の意見(後編)

 リアル脱出ゲームのクロスワードの本をようやく大阪の大型書店で発見して入手したのですが、掲載されているクロスワードを見ると3次元のものがあります。私も3次元のクロスワードを作ったことがありますが、ヨコのカギとタテのカギの他に「タカサのカギ」で、私と同じ発想かと思いました。

 それでは前回の続きです。今読むとかなりずれた感じになっています。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、これらの問題を解消するには、
・YES-NOクイズの通過チーム数を減らす。
 偏差値の低い学校や女子が落ちるのはペーパークイズ。YES-NOクイズを偶然勝ち残っても、ここでどうしても知識の差が出てしまいます。したがって、ペーパークイズの競争率を減らすことが望ましい。そもそも、このところなぜ全部の予選が「→8→4→2→1」という落とし方になっているのかわかりません(多分スタッフもわかっていなくて、そうでなくする理由がないから、考えるのが面倒臭くてそうなってるんでしょうが)。しかし、収録時間や、予選の番組での放送のことを考えると、準決勝進出チーム数をそう増やすわけにはいかないでしょう。そこで、YES-NOクイズで残るのを各県6チームぐらいにすることが考えられます。
・問題を難しくする。
 体力クイズでは、全員が一斉に走るのを見せるために、問題をかなり簡単にしており、近年その傾向は強まっています。しかしこれでは体力だけの勝負になってしまうので、1チームしか答えられないような難しい問題をもっと出せば、体力のないチームにもチャンスは出てくるでしょう。バラマキでも同様です。まあ、知力がなければ結局ダメではありますが。

 でも、本当にいいと思う方法は、県別代表制をやめて昔の方式に戻すことです。「各県1チーム」つまりトップに立たないと代表になれないので、少しでも知力・体力の劣るチームが残ることは極めて難しくなります。昔の方式だと、強いチームの後からついていって勝ち残ることができたわけです。一方、偶然が重なって、強いチームが最初の方で全滅してしまうと、無理矢理代表を決めるために、その県だけ超低レベルの争いとなり、時間と問題の無駄遣いです(昨年では高知が典型)。他の県の敗者に失礼だともいえます。失礼と言えば、県ごとの競争率の差もあります。例えば中国ブロックでは、鳥取と広島では数十倍違うことがあります。で、県別代表制にして全国大会が盛り上がったかといえば疑問です。短い放送時間では、あっという間にほとんどが失格してしまうので、代表を増やしても意味があるようには思えません。しかし、制作側としては、県別代表制をやめられない理由があります。番組を全部の県で放送されるようにするためです。秋田や徳島や宮崎のようなクロスネットのところでは、「ウチの県の代表が出ないのなら番組を買わない」というようなことにもなりかねませんから。
 
――――(ここまで)――――

 ここに書いてあるようなことは、全然違う方向で実現しました。つまり、高校生クイズが一時、偏差値の高い高校だけを残す番組になって、その手段として問題は難しくする一方、○×クイズの競争率を非常に低くしてペーパークイズで決着がつくようにしました。さらに参加者全体が大きく減ったことで、県別の不公平さがそれほどの問題にならなくなりました。

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2017年4月28日 (金)

昔の意見(前編)

 知人が「頭脳パンが好きなのだが、売っている店が全然見つからない」と言っていたので、東大の生協にはあると教えておきました。東大生協では昔から一貫して売っています。やはり東大生だとこういうのの需要があるのでしょうか。

 さて、過去の自分の書き込みを見ていたら、当時と状況が大きく変わって、今となっては意味のないような意見もありました。そういうのも掲載してみます。一部文章を修正しています。

――――(ここから当時の引用)――――

 高志高校の2人が、東大に合格したようですね。これで、高校生クイズの優勝者で東大に合格したのは8人かな。 これを見てもわかるように、高校生クイズは結局進学校が勝ち残ります。過去の優勝校って、地元ではトップレベルの偏差値のところばかりですよね(これまで、県庁所在地以外の学校が一度も優勝していない)。

 で、この理由としては、
・そもそも問題自体が、学校の勉強がもとになっている。
 YES-NOクイズでも、学校で習うことをちゃんと覚えていれば知識で解ける問題がたくさんあるのに、勉強のできない人は全部勘で答えなければならない。極端な例では、第4回中部の「18歳以下お断りというのは、19歳未満はダメということである」。こんなの、小学校で習うぞ。これでNOへ行く人が大勢いるんですから。
・総じてレベルの低い人は、やる気がない。
 というか、やる気がないから勉強ができないのだと思います。昨年関東大会で久本雅美と事前番組の仕事をしましたが、久本に「それぞれのチームのできの良し悪しがものすごくはっきりわかるね」と言われました。できるチームはこちらの言ったことにどんどん突っ込んでくるのに対して、できないチームは「私たちバカだからわかんな~い」という感じで、どんなヒントを出しても最初から全然考えようとしません。最近、関東大会の第1問がどんどん簡単になってきて「こんな調べやすい問題出して大丈夫なんかいな」と思うのですが、ここまで問題のレベルを下げても落ちる人は落ちるということがわかっているからスタッフも敢えてこういう問題を出しているわけです。

 もう1つ、女性チームが残らない問題ですが、この理由の分析は、
・あの年代の女性の友達関係は、トイレにまで一緒に行くことからもわかるように、男性に比べて、特定の相手とベタベタと付き合うのではないか。そのため、チーム全員が同じ文化の中で育っていて、3人になっても知識の幅が広がっていないような気がする。
 参考までに言いますと、過去の優勝チームは、もともと仲のよかった3人が組んだものではないというケースが多いのです。例えば、
 山形南高校・仙台第二高校: 共に、それまで全く知らなかったが非常に頭がいいと噂になっていた人を チームに引き込んだ。
 第一女子高校: 予定していたメンバーの1人が急に出られなくなって、応募直前に代理のメンバーを立てた。
 山形東高校:予選当日、会場に行ってみるまで本当に3人とも来るのかわからないほど
 関係が薄かった。
 東大寺学園: 仲が良いわけではなかったが、高校生クイズで勝つためにはこの3人でチームを組むしかないということで団結した。
・女性チームは走るのが遅い。
 あれは本気を出しているのか、それとも「おしとやかにしなければならない」という教育が染みついているのかわかりませんが、とにかく男性チームに比べて決定的に動きが遅い。あれではバラマキクイズや体力クイズに勝てるわけがない。スタッフも、体力クイズでは女性にハンデを与えていますが、それでも男性に歯が立ちません。

――――(ここまで)――――

 今は予選で体力クイズもないし、全然当てはまりませんね。当時は高クイに優勝して東大に入る人数が数えられるくらいでしたが、その後、世間の認識は高クイ=東大になりました。仲がよくないが高クイで勝つためにチームを組むのも普通でしょう。県庁所在地以外の学校が初めて優勝したのは14回です。

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2017年4月27日 (木)

クイズ新幹線

 前回引用した文章は20年ほど前のものですが、私の文体はまったく変わっていないんですね。

 さて、当時のクイズフォーラムでは、昔のクイズ番組について記憶を書くこともはやっていました。私はこんなのを書いていました。

――――(ここから当時の引用)――――

 「クイズ新幹線」は読売テレビのローカルで、月~金の帯で17時からやっていました(15分番組?)。司会は上岡龍太郎です。

 博多から東京まで、新幹線の駅を進んで行くというものです。ちょうど双六ゲームのように、新幹線のボードがあって、早押しで正解するごとに駅を1つずつ進んで行きます。ただし、全部の駅があったわけではなく、一部省略されていました(小倉の次は小郡だったと思う)。不正解の場合は2駅戻ります。

 名古屋まで来ると、特別なクイズにチャレンジすることができます。これはミリオンステージのような感じで、正解すると一気に東京へゴールインですが、不正解なら博多へ戻らなければなりません。チャレンジしなくても構いませんが、その場合は名古屋から東京まで、1駅ずつ正解して進んでいかなければなりません。この区間は、駅が省略されていません。なお、私の記憶では、チャレンジせずに東京にたどり着いた人はいません。名古屋で間違えたのに再びチャレンジして東京に着いた人はいます。

 賞品は、最終的にいた駅の名物みやげです。あと、進んだ数による賞金があって、東京に着くと大きな賞金額になったのではないでしょうか。

 以前「EXテレビ」で上岡が、この番組で「二酸化炭素」と答えた解答者に「間違いです。正解は炭酸ガス」と言ってしまったという話をしていました。

――――(ここまで)――――

 博多止まりだった人の賞品は「ひよこ」などです。どこまで進んだかは双六ゲーム同様の、パタパタめくれる表示が出ていました。それにしても関西ローカルで帯の視聴者参加クイズがあった時代なんて想像つきません。

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2017年4月26日 (水)

虎の巻の話

 2週間前の「ガッテン!」をNHKオンデマンドで見ていたら、夫婦で緑内障になったメガネ店の人が出てきました。ここで急に問題が出ます。緑内障につながる、妻が女性を捨てたと思った、夫婦の夜のお悩みとは何というものです。出演者が下ネタを避けようとしている中、急に「ガッテン!」という音が鳴ります。指原莉乃がボタンを押したのです。志の輔「早押しばっかりやってるから」。あのボタンは高校生クイズと同じですからね。

 先日、「ウルトラクイズ虎の巻」を校正したときにものすごく間違いがあったということを書きましたが、それについて当時の書き込みを見つけました。

――――(ここから当時の引用)――――

 何年か前、私の会社にアルバイトに来ていた校正の女性が、クイズ問題がびっしり書かれた紙束を私のところに持ってきたことがありました。ある出版社がクイズの本を出すので問題の間違いをチェックするという仕事がきて、これを私にやってほしいというのです。それが「クイズ王 2」(「FNS1億2500万人のクイズ王決定戦」の問題集)であったということはかつてこの会議室にも書きました。さて、この女性はとっくに私の会社には来なくなっていますが、突然連絡がありました。「今度は日本テレビから、クイズの本の校正を依頼されて…」。これが「ウルトラクイズ虎の巻」であることは明らかです。どうしてこの人にばかりクイズ本の仕事が回ってくるのかときいたら、「クイズ王」の校正が非常に評判がよかったからだそうで、あれは自分がやったんじゃないといくら言っても、「あれができたんだから大丈夫だよ」と、押しつけられたらしい。で、また私が問題のチェックをすることになったのです。

 「ウルトラクイズ虎の巻」は、要するに過去のウルトラクイズで出た問題を5000問並べた本なんですね。手始めに私が渡されたのは、機内ペーパークイズと早押しクイズを合わせて千数百問ぐらいです。すでに日本テレビとトマホーク(制作会社)がそれぞれチェックして完全を期しているが(クイズ本は一般の出版物に比べて誤植へのクレームが桁違いに多いということで、ミスを相当恐れているようです)、さらに念のために外部にもチェックしてもらうということらしい。それなら私が見ても直すところがなくて、全然仕事したように見えないのではないかと思ったのですが、いざ原稿を読んでみると、あるわあるわ。10問に1回ぐらいは赤字で何か書き込みました。東北新幹線に「あおば」がすでにないということに誰も気づいていなかったり、兵藤ゆきが「兵頭ユキ」になっていたり。これって過去にウルトラクイズで出たときは表記は大丈夫だったのだろうか(他にも三宅裕「次」や「影」山民夫というのもあった)。「ウルトラクイズ虎の巻」に間違いがあったら私のせい?

――――(ここまで)――――

 この後に、クイズ王の対策講座のコーナーのゲラも回ってきて校正したと記憶しています。あの人もまさか私に直されているとは思うまい。

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2017年4月25日 (火)

証拠の文章

 先日、テレビ東京の「昼めし旅」で、番組内容は東大生の学生寮めしと紹介されていたのですが、実際は県人会の寮に行ったらたまたま東大生もいたというもので、ここでも東大を前面に出して視聴率を取ろうとしているのかと思いました。

 さて、東大の異端児を書き終わってどうするか。実はあと2カ月ぐらい書ける現地取材ネタのストックは用意してあるのですが、今後の状況を考えると、今使うのは中途半端なことになります。
 当ブログを始めるにあたって、過去のパソコン通信時代に私が書いた文章を保存していた人から提供してもらいましたが、その中からネタを探していたら、ニフティのテレビフォーラムで、元高校生クイズスタッフのシスオペが書いた文章が出てきました。

――――(ここから)――――

むかしの問題なんで、もう忘れたなぁ。
でも、過去に1度だけ、YESとNOの答えを間違えて
もう一度、大会を最初からやり直したことが、あります。
さて、どこでの事件でしょうか?

――――(ここまで)――――

 これが、第1回で「敗者復活戦」と称して九州大会をもう1回やった理由が出題ミスであったことの証拠です。ちなみに第1回の放送では、敗者復活戦の地区を決める、日本地図の形の電子ルーレットが出てきて(各地区のところに豆電球がついている)、徳光が「さあ、どこだ。北海道・東北、違う。関東違う。関西も違う。四国も違う。九州!」と言いながら、カメラが日本地図の北から南へパーンしていきます。この撮り方は、最初から九州と決まっていないとできないはずです。ただ、私は第1問が出題ミスだったと思い込んでいましたが、その証拠はないようです。実際、当時出た人がもう少し後の問題だったと言っていたといううわさもあります。

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2017年4月24日 (月)

東大医学部の異端児ナイト(その27)

 何気なく新聞のテレビ欄を見ていたら、「路線バスで寄り道の旅」で、「徳さん&東大建築才女」と書いてあります。これって菊川怜のことか? テレビマンは菊川怜と書くより東大建築才女の方が数字を取れると考えているのか。

 それではカルチャーカルチャーです。先ほどの中国から来たという人が、頭脳王は中国でもとっても人気と言います。外国からも頭脳王への反応は結構あるそうです。最後に、今日誕生日という人におめでとうを言います。
 東大の人が、先ほどの優勝者について「クイズ大会で見たことあるんですけど」。

 きっちり15時ちょうどに終わりました。司会が「関係者の方、関係者の方、楽屋の方に入っていただいて」。この司会は私のエコノミクス甲子園リポートを読んでるのか?

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2017年4月23日 (日)

東大医学部の異端児ナイト(その26)

 この前書いたあさイチで、大阪で最もディープな場所として、味園のかつてのCMがそのまま放送されていました。そして味園の中での活動がいくつか紹介されていましたが、クイズ研究会はありませんでした。

 それではカルチャーカルチャーです。7歳からの質問に、知的好奇心を満たす生活をしろ、今見聞きしたものが役に立つと言います。
 ツイッターで、「限界しりとり」についての質問があります。聞いたことのない遊びですが、ツイッターで質問がくるということは、東大クイズ研の活動としてクイズファンの間では知られていることなのでしょうか。しりとりで1回ごとにトランプをめくって、カードの数の文字数の単語を言うというものだそうです。絵札は11文字以上らしい。この後、おめでとう。

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2017年4月22日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その25)

 「ガッテン!」の再放送を見ていたら、心臓が酸素が少なくても活動できるようにミトコンドリアの機能を高めるのに、心拍数を110ぐらいにする運動がいいといいます。ゲストが踏み台昇降をすると、麻木久仁子の心拍数がちょうど110になります。すると志の輔が「さすがクイズ女王」。最近クイズで見ることはありませんが。

 それではカルチャーカルチャーです。高校生クイズに来る人が、オリンピックの日本の金メダルと答えます。夏季と冬季が交ざっているので1回おきに数が大きく減っています。相手は無解答です。これで優勝が決定しました。
 東大の人が賞状の名前を書きます。ただし優勝者が偽名をかたっているので、その名前になります。左利きであることがわかりました。そして慶応の人の本ももらえます。

 クイズが終わって再び質問です。7歳の人から、東大生になりたいが、どんな勉強をしていたか。私が7歳のころは、世の中に東大なんていうものがあることを知りませんでしたが。この後、限界。

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2017年4月21日 (金)

東大医学部の異端児ナイト(その24)

 NHKオンデマンドで2週間前の「あさイチ」を見たら、大阪のステレオタイプ的なところばかり取り上げる特集をやっていたのですが、道頓堀を船で行くツアーで、大阪市にはいくつの橋があるかというクイズを出していて、その三択が数の大きさの順がバラバラなので、なんかざわざわします。その後、「現在、朝日放送が建っている場所で生まれた有名人は」という問題が出て、NHK内で朝日放送を連呼していて、もっとざわざわしました。

 それではカルチャーカルチャーです。高校生クイズに来る人は、動物園巡りが趣味でマヌルネコがおもしろいと言います。その相手は温泉巡りが趣味で、最近は秋保温泉に行ったそうです。

 東大の人が作った問題は記述です。「…→0→10→1→9→0→7→1→12」は何を表すかというものです。この重大なヒントは、前は「…」なのに終わりはあるということで、過去から最新のものまでの時事問題であるということが予想されます。ノーベル賞か横綱かと考えたのですがわかりません。

 ツイッターで、東大の人がパソコンに問題を入力する感じが「L」っぽいと書かれているそうです。デスノートですね。この後、東大生になりたい。

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