2018年7月16日 (月)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その8)

 ラジオを聞いていたら、ワールドカップ中継をスマートフォンの配信で見るのが多くなっているというニュースで宮台真司が、1985年ごろから韓国や中国のOEMで安いテレビが入ってきてテレビが個室化することで、クイズ番組がなくなったと言っていました。確かに視聴者参加クイズが一気になくなったのはそのころではあります。あのころまでは家族みんなでクイズを見て応援したり競ったりしてたんでしたっけ。もう覚えていません。今のクイズ番組は、1人で見て勉強するためということは言えると思います。

 それでは埼玉クイズ王です。5問目は埼玉出身の力士でスルー。6問目は春日部市の食べ物で村田が正解です。7問目、鷺宮の地名で村田が正解。8問目は八潮市の会社で作っている物ですが、村田が惜しい答えで不正解。
 9問目は漫画のキャラクターでNSBが正解。10問目は歴史上の人物で村田が正解です。村田が着実に点を伸ばしてきました。
 11問目は道の駅でスルー。12問目は山の名前でスルー。13問目、高速道路の問題で、村田もNSBも不正解です。
 14問目、現在のさいたま市長は当選何回目という問題が出ます。そういうの出していいのか。家畜が非常に久しぶりに押して正解です。この後、夫婦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その7)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 新聞に載っている視聴率ランキングを見たら、「チコちゃんに叱られる!」は土曜朝の再放送の方が娯楽部門のトップ10に入ってるんですね。逆に本放送は裏に見るバラエティがいろいろあるからか。

――――(ここまで)――――

 スポーツ報知の記事によると、すべての回で再放送の方が視聴率が高いそうです。

 それでは埼玉クイズ王です。決勝のBブロック。家畜というチームと村田というチームとNSBというチームです。村田は男女で、村田という人はいないそうです。
 1問目、非常に有名な施設ですがスルー。2問目はこの大会でよく出るパターンで、「夢の扉+」で紹介された会社を答えるものです。特定のテレビ番組で取り上げられることがそんなに情報として意味があるのか? NSBが正解です。
 3問目は白岡市の食べ物でスルー。4問目、本庄市の七福神で、正解は弁財天なのですが、家畜が「アマテラス」と答えます。すると判定するクイズ王が「聞こえなかったけど多分違いますね」。私の場所からは聞こえましたが、判定者が聞こえないようなところにいるのか。一番いい場所を占めているかと思ったら。この後、3回目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その6)

 先週、豪雨のため「チコちゃんに叱られる!」が中止になりましたが、今週放送された回は、先週予告されていたのと違いますね。出演者の都合とかあって、単純に翌週にずらすことはできないのか。

 それでは埼玉クイズ王です。5問目、神社の名前で女性が正解。6問目は小学校についての問題で、中学生がもうリーチです。
 7問目の正解は長嶋茂雄ですが、中学生が押して松井秀喜と答えて不正解。男女が正解します。8問目はスルーです。9問目、芸能人の名前で、女性もリーチになります。10問目は埼玉が圧倒的なシェアのメーカー。中学生が押しますが不正解で、男女が正解です。11問目、入間航空祭の問題で、男女もリーチ。3チームともリーチになります。

 12問目は横瀬町の地名に関する問題で、中学生が3度目のウイニングアンサー狙い。しかし不正解です。13問目、埼玉にあった藩で、中学生がまた押します。しかし不正解。そして男女が正解して、大逆転で決定です。司会が「実行委員会の皆さんは『あー』と思ってます」。この後、多分違う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月13日 (金)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その5)

 この週末は海の日があって3連休です。私が子どものころの、祝日が年に12日だったころは簡単で、祝日を知らないなどということは考えられませんでしたが、近年急速に変更が行われることで、祝日がクイズ界の難問になってしまいましたね。このところクイズ番組で、祝日の問題にちゃんと正解しているのを見たことがありません。

 それでは埼玉クイズ王です。12問目は飯能市の施設で、2チーム勝ち抜け。13問目はスポーツ選手の名前で、最後の決定チームが出ました。最初にリードしていた浦和高や栄東高はここで敗退です。

 決勝のA組は、中学生のチーム、女性のチーム、大人の男女のチームです。5ポイント先取ですが中学生には最初から2ポイント入っています。
 1問目、公園の名前で中学生が正解。2問目は羽生市のイベントでスルーです。3問目の正解はパレオ尾エクスプレスですが、女性が「C135」と形式名みたいなのを答えて、正解かと思ってしまいます。
 4問目は、一番搾りの埼玉のバージョンですが、男女が間違えて中学生が正解します。なぜビールのことを知ってる? ちなみに高校生クイズでは酒に関する問題は出ないようになっています。この後、逆転。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月12日 (木)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その4)

 豪雨の被害にあった地区で高校生クイズの予選をどうするのか検討すると番組側が表明していますね。全国で同じ日にやると、こういう場合に面倒なことになるとは気づきませんでした。一部の県だけ別の日にネットで、地頭力でないクイズをやったりするのだろうか。

 それでは埼玉クイズ王です。次は三択です。1問目は恒例の、NACK5の番組名。その番組のパーソナリティが来ているそうです。2問目は浦和まつり、3問目は所沢の会社、4問目は東武動物公園です。不正解が少ない。そんな中、トップは中学生のチームと高校生のチームの5ポイントです。事前に点数が加算されているので当然です。

 5問目は日高市の施設、6問目は世界盆栽大会、7問目は県内のウォーキング大会、8問目は西武鉄道の車両です。この時点で中学生が10ポイントにリーチ。9問目が昔の城で、中学生が勝ち抜けました。

 10問目は並木の名前。11問目、ライオンズについて。ここで別の中学生ともう1チームが勝ち抜けます。早くからリードしていた高校生はまだ抜けられません。この後、酒。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月11日 (水)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その3)

 ラジオを聞いていたら、加計学園の岡山理科大学獣医学部の食堂に、かけそばはあるのかというのを問い合わせて、かけそばはないがかけうどんはあることがわかったそうです。これって○×クイズネタですが、そばがなくてうどんがあるのが事実として中途半端で問題にしにくい。

 それでは埼玉クイズ王です。2問目は、いかにもその事実がなければ作れないような問題です。と思ったら、1問目と同様、かつてはそうだったが今は答えが変わったという問題でした。正解が4チームしかいません。この4チームはまず決定です。

 次から、○と×に移動する前に持っている○×札を上げることになりました。3問目、埼玉県の高速道路のサービスエリアについての問題。すべてに対して調査したそうで、これはいい問題です。歌っていた人の母親は敗退です。

 4問目、市の花について。不正解が3チームしかいません。正解した17チームはすべて勝ち残りということになります。この後、パーソナリティ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その2)

 昨年末にこのようなことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 ミスタードーナツの楽天ポイントカードが、1年前から自由の女神デザインのがなくなったが、まだつくばに残っていたというのを書きましたが、このたび、地域ごとに別のデザインのカードを発行するようになったんですね。実家最寄りのミスタードーナツで北陸・東海・近畿限定というのを手に入れたら、奈良の大仏と富士山がそろって描かれているという、私のためにあるようなデザインです。

――――(ここまで)――――

 仕事でつくばに行って、このミスタードーナツに入ったら、まだ関東・甲信越限定のカードがありました。ここの店はそんなにポイントカードの需要がないのか。なお、このカードには鎌倉の大仏が描かれていることがわかりました。

 それでは埼玉クイズ王です。参加は55チームであることがわかります。この予選は負けてもリベンジマッチはないそうです(前2回の予選は、負けても今日の予選に出られた)。

 ○×クイズの1問目は埼玉県の小学校についての問題です。あまりいい問題とは思いませんが、昨年までと答えが変わっているそうです。といってももともとの情報にそんなに興味があるわけではないのでクイズ的意味はありません。
 ここで、解説を読むクイズ王が、学校名を読み間違えていることを指摘されます。文書で調べているので、そこまではわからなかったようです。

 2問目、今度は埼玉県の高校に関する問題です。圧倒的に一方に偏ります。この後、また変わる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 9日 (月)

第6回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その1)

 先日、BSプレミアムで「佐藤二朗のその話、マジか!?」という番組をやっていました。一般人がたき火を囲んで特殊な体験の話をするのですが、佐藤の司会ぶりがいかにも「99人の壁」で、あれを見て起用したのだろうかと思いました。

 さて、書いていないネタの中で、分量の都合などを考えて、この冬の埼玉クイズ王のコクーンシティ大会について書きます。

 開始の10時の少し前に来たら、もう歌っています。と思ったらリハーサルでした。今回は事前申し込みだけでなく当日の受け付けもしているようです。10時2分になって、改めて同じ歌を聞きます。この大会は午前と午後があって、今日の1回目は時間が限られるのでサクサクいくと言っています。歌っている人の母親が、参加者として来ています。

 産業労働部観光課長のあいさつです。「タイに行きタイか」。そして、さいたまスーパーアリーナは横浜アリーナにダブルスコアで勝っているとか言います。「勝ち負けは別にして、今日ここで出た問題を言いふらしてほしい」。それなら私も堂々と書ける。この後、読み方。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

クイズ芸人育成計画2(その17)

 「せいせいしい」という発言が話題ですが、耳で「すがすがしい」という言葉を聞いたことがないのに「清々しい」という文字は知っているという方が珍しくないか。むしろ読書家なのか。

 それではクイズ芸人です。横取りの40点は、元弁理士がPPAPの商標を勝手に登録しようとした話です。やはり横取りです。そして横取りの50点はインターセプト。

 時間内に全部の問題を消費しました。最後に残ったのは「よしもと」の50点です。これを、トップ争いにまったく絡まない人が正解して終わりになります。きっちり20時50分にエンディングに入ります。TSUTAYAでバイトしていた人が160点で優勝です。前回優勝者と高卒の人がともに150点でした。

 次回は7月15日にやると発表されます。そんなにこの企画を何回もやるメリットはあるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 7日 (土)

クイズ芸人育成計画2(その16)

 1995年の高校生クイズは、そのときの社会と同様、阪神大震災とオウムを避けようとする不自然さが感じられました。震災とオウムに関係あると思われる問題はそれぞれ1問だけ出ました。前者が「加速度の単位『ガル』の元になった学者の名前は」、後者が「達磨大師のホーリーネームは」という三択です。これがギリギリの線なのかと思いました。

 それではクイズ芸人です。イントロの40点は「探偵!ナイトスクープ」のテーマ曲です(答えるのは曲名)。横取りの30点は漁夫の利。文字通りの横取りです。
 時事の40点で、韓国のグループで初めてアメリカのビルボード1位になったのはという問題が出ますが、これを答えたのはTSUTAYAでバイトしているという人です。芸人も自分のやってきたことが知識につながっています。

 イントロの50点は、M-1グランプリの出ばやしのアーティスト名を答えるというものです。きっちり点数順に難しくなっています。この後、PPAP。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«クイズ芸人育成計画2(その15)