2018年5月25日 (金)

クイズ芸人育成計画(その7)

 今日の毎日新聞に気象予報士の連載が載っているのですが、なぜかクイズの話なのです。気象に関するベタ問は100はあるとか、内定者の研修で早押しクイズをやっている企業があるとか。当人がクイズマニアでないと書けないような文章になっています。「これはクイズに出るかもしれない」と考えながら日常生活を過ごすことで、重要なポイントを見極める力や記憶力が高まった実感があるというのですが、この人がクイズ番組に出たりするわけではないと思うのですが。

 それではクイズ芸人です。バラマキは、簡単な芸能問題ばかり引いて勝ち抜けた人がいます。
 9人で決勝です。4○2×で、2人が夜の本戦に出場できます。ところで予選は公演時間が14時から16時までということになっています。現在まだ15時10分です。それで、出演者らが急に無駄話を挟むようになります。こういうのって、客が2時間分の金を払っているから、早く終わってはいけないのか? ちなみに夜の部は公演時間が1時間30分ということになっているのにそちらの方が料金が高い。
 1抜けしたのは、最初の三択で三権分立を間違えて最初に失格になった人です。意外な大逆転。この後、帰り。

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2018年5月24日 (木)

クイズ芸人育成計画(その6)

 昨日、たまたまテレビをつけたら、TBSの「世界超絶映像ハンター」をやっていて、モンゴルで陣痛が起きている妊婦に問題を出すというクイズ番組を放送していました。陣痛がきていると簡単な問題も答えられなくなります。まだテレビにはいろいろ可能性があります。ところで後で新聞のテレビ欄を見たら、この番組のことが書いてありますが、番組終了直前にちょっと流れただけでした。最初からこれを目当てに見ていなくてよかった。

 それではクイズ芸人です。決勝進出の6人が決定しましたが、ここで敗者復活戦です。ルールはバラマキクイズ。この会場の客席のどこかに問題の封筒があるらしい。2ポイント先取で3人が復活します。芸人たちが一斉に舞台を降りて走ります。どこに封筒があるのかは、観客には見えませんでいた。
 問題は、かなり簡単なものから、私は知ってるけど普通は答えられないだろうと思うくらいのレベルのものまで、難易度に幅があります。ハズレは入れていないようですが、途中で、変に厚い封筒が出てきます。答える芸人が勝手に自分のスマートフォンを入れていたのです。以後、解答者が封筒に変なものを入れるというボケが横行します。答えではボケられないのでこういうことをします。この後、ペース落とす。

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2018年5月23日 (水)

クイズ芸人育成計画(その5)

 先月こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 この前、NHKの新番組の宣伝番組を見ていたら、「チコちゃんに叱られる!」が金曜日と土曜日に放送されると言っていました。再放送の枠にまで言及するのは極めて珍しい。これは、NHKの金曜ゴールデンタイムはローカル枠の扱いになっているので、関東以外の多くの地域で別番組に差し替わるからですね。あのクイズを、土曜の朝8時台に初回放送で見る気になるか?

――――(ここまで)――――

 「たまむすび」を聞いていたら、赤江珠緒の週末の日課は土曜日の朝にチコちゃんを再放送で見るところから始まるそうです。

 それではクイズ芸人です。三択は比較的早い段階で何人か勝ち抜けましたが、最後の1人まで決めるのに結構問題数を使いました。
 次は「12ヒントクイズ」です。1問につき上位3人までが勝ち抜けて、2問出題します。CGの画面は16分割っぽい。司会の裁量で一度に何枚も空けます。1問目の正解は「笑い」がつく言葉で、2問目の正解は「ニューヨーク」というのが、いかにも問題を作っているのがクイズマニアです。そういえばBGMとしてウルトラクイズの曲やナナマルサンバツのエンディングテーマがかかっています。ニューヨークについては、これは実はニューヨークという雑学知識が並ぶのですが、解答者の芸人にも結構知っている人がいて、クイズネタが浸透しているのを感じます。この後、封入。

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2018年5月22日 (火)

クイズ芸人育成計画(その4)

 マクラのネタがなくなったので前から思っていることを書きますが、不正解の音が「ピンポン」である「連想ゲーム」は画期的ですね。

 それではクイズ芸人です。これからはクイズで売り出す芸人を決めるためにガチのクイズをやるので、変なボケをやるなということを強く言い渡します。
 1回戦は三択です。間違えると失格で、10人が残ります。最初は当然、ものすごく簡単にしますが、あまり自信がなさそうで司会が不安になります。そこから難易度を上げていくのが非常によくできています。見事に難易度の低い順に並んでいます。問題を作る側に、プロ的な人が入ってるっぽい。私は最後の方でわからない問題がありました。
 最初の方の、三権分立は何か答える問題で、最初の不正解者が出ます。正解を表示するCGが、全部出る前に答えがわかってしまうので、改善した方がいいと思いました。この後、ニューヨーク。

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2018年5月21日 (月)

クイズ芸人育成計画(その3)

 昔こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 近鉄電車の一番前に乗っていたら、突然、高校生クイズの正解音が流れました。近くに他の客はいないし私は音の出るものを持っていません。停車するときに運転席で何番線か注意を促す音があれになったのか。

――――(ここまで)――――

 わかっているのに、今でも同じ駅に停車する直前に「えっ、高校生クイズ?」と思ってしまいます。

 それではクイズ芸人です。ポストよしもとは仮設なので、屋根に当たる豪雨の音が客席でも聞こえます。司会をやるコンビは、名前は聞いたことがあるのですが認識していません。そして解答者は22人。この中で2人だけが夜の部の本戦に出られます。知っている芸人がまったくいません。ただ、大ベテランで歯科医をやりながら芸人をやっている人だけは見たことがある気がします。歯科医師免許の名前の上に芸名を張ったものを持ち歩いています。夫婦でやっている芸人の夫の方が、歯が痛くて調子が出ないと言います。すると「僕の所へ来なさい」。この後、レベル。

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2018年5月20日 (日)

クイズ芸人育成計画(その2)

 今週の女性セブンの表紙に「クイズ番組が空前の大ブームになっている」と書いてあります。クイズは長時間見ていなくてもながら視聴もできるから現代に合致しているそうです。そしていろいろな出演者や過去のクイズ王のインタビューが並んでいます。これだけ多数に話を聞くって、取材者自身がクイズマニアなのだろうかと思います。

 それではクイズ芸人です。この日は大阪にいるけどポストよしもとに行けるかどうかわからなかったので、チケットは取っていません。早朝にネットカフェに入って昼前に出たら、豪雨になっています。こんな日に限って傘を持ってくるのを忘れました。先に日本橋で別のイベントに出たいと思っていたのですが、駅から日よけの下を伝いながら、その間は全力で走り抜けるのを繰り返します。
 そこから恵美須町の駅まではアーケードがあって助かりました。梅田に着くと、ちょうど14時からの予選が始まる少し前です。劇場の受付で当日券を買おうとしたら、売り場は別の所と言われて傘を渡されます。この後、歯医者。

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2018年5月19日 (土)

クイズ芸人育成計画(その1)

 今週の週刊現代の表紙を見たら、東大王4人とか書いてあります。記事の内容は、東大王に出ている東大生はこれからどうしていくのかというようなもので、何のつっこみどころもないのでコメントはありません。ただ、これまで意味不明と思いながら調べる気もなかった「スタンフォードが認めた才媛」というキャッチフレーズは、テレビで一言では言いにくいような内容であることがわかりました。逆に言うとその程度の関係性です。

 さて、5月13日に吉本が「クイズ芸人育成計画」というライブをやるという情報が流れてきました。次世代のクイズ芸人を発掘するために、昼の予選と夜の決勝でそれぞれ本格的なクイズ大会をやるだけの企画です。週末は大阪にいるので、これは見ておくべきでしょう。しかし、会場のポストよしもとというのを聞いたことがありません。
 調べたら。大阪駅から見えてるあれか。まだ開業して1カ月ほどです。東京中央郵便局のあったところにはすぐにKITTEが建ちました。大阪中央郵便局も当然そうなると思っていたら、いつまでたっても更地で、中央郵便局は古いビルの地下室みたいなところに移転したままです。今回の吉本の劇場も明らかに仮設です。この後、豪雨。

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2018年5月18日 (金)

プレスで書く超会議(その12)

 霞が関で仕事をして、内閣府の入っている建物の前を通ったら、電光掲示板に「日本最北端は宗谷岬である。○か×か?」という文字が出ました。本当の最北端は北方領土にあり、ロシアが法的根拠なく占拠うんぬんが続くのですが、「○」が青で「×」が赤で高校生クイズカラーになっているのがうれしい。

 それでは超会議です。いろんなクイズに参加して自分の肌に合ったものをという意見が出ます。最近、早押しで本格的に競うものばかりなのに対する揺り戻しがきている感じがします。ディレクターの人は、高校生クイズに出たときの記憶は今も残っている、これが身に染みつくのは高校の間だけと言います。
 そして進行役が、「壇上のみんながしゃべりがうまいのは、クイズをやってるから」。おもしろい人の条件は物を知っていることと整理がうまいことで、それがクイズで養われるといいます。
 最後にナナマルサンバツの舞台の告知をして終了しました。超会議に行った感想は、幕張メッセでの他のイベントと雰囲気は変わらないということでした。

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2018年5月17日 (木)

プレスで書く超会議(その11)

 昨日の「あさイチ」は書店についてでした。書棚の本にすべてカバーがかかっていて、表紙に内容のヒントだけ書いてあるという書店があります。ここで博多大吉が「知らない本、出合うことがないような本にも果敢にアタックしていった方がいいんですかね」。谷原章介と博多華丸が並んであのポーズをします。ちなみにこの日は児玉清の命日だったそうです。

 それでは超会議です。ここで大会の告知があります。高校生と一般のクイズ大会を新たに始めるそうです。前者は同じ学校でチームを組んで、予選は全国7カ所で同時開催。決勝大会の費用は主催者負担だそうです。なお、決勝大会には同じ学校からは1チームしか出られません。後者はトップリーグ30人、ミドルリーグ70人で、レギュラーシーズンが3戦あって、グランプリファイナルをやるそうです。これを聞くだけではうまくいくのかどうかよくわかりません。

 最後のまとめに入ります。クイズ作家の人が「ものすごく価値のあるキラキラした情熱で、今から長くクイズをやってほしい」。この後、しゃべり。

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2018年5月16日 (水)

プレスで書く超会議(その10)

 「鉄オタ選手権 阪神電車の陣」が放送されたばかりなのに、村井美樹のツイートで、鉄オタ選手権の収録をしたというのが流れてきました。どうやら「小田急電鉄の陣」のようで、関西ローカルと全国ネットを交互にやるようになったのか?

 それでは超会議です。高校生に伝えたいことで、クイズ作家の人は、一流のものをたくさん吸収してほしい。今は昔のいい番組とか問題を見ることができる。放送作家の人は、今一生懸命やっておけば、今後クイズを離れても、時間ができたときにクイズの楽しみが得られる。40歳を過ぎてから、昔クイズをやっていたという人によく会う。ディレクターの人は、いろんなタイプの大人としゃべる。「壇上にいるおじさま怖くないから」。編集者の人は、差がつくのは、クイズ以外の興味で決まる。するとクイズ作家が「これがクイズで見たあれかーっ」ということがよくあると言います。この後、大会。

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