2017年10月18日 (水)

14回ウルトラナイト(その11)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨夜のTBSラジオの「興味R」で、プロ野球の球場の音声を聞くだけでアナウンサーにはどこかわかるのかというのをやっていたのですが、正解音も不正解音も完全に高校生クイズなのです。なんでTBSラジオがあの音を持ってるんだ。「たまむすび」に出たクイズ王が置いていったんじゃないだろうな。

――――(ここまで)――――

 先々週と先週は「二重音声クイズ」をやっていましたが、先週以降、高校生クイズ判定音を使わなくなって別の音に代わりました。どこかから文句がついたのでしょうか。

 それでは14回ウルトラナイトです。高齢の女性が「ビールっきり飲めないんです」と言うのを司会が理解できません。こういう東京方言的な言い方をする人がまだ残っているのか。
 思い出に残っている問題の続きで、「アラビア語でシャルバートが語源のデザート」。ソルトレイクでの敗者復活のバラマキです。ちゃんと考えれば答えられるのに、冒頭の「千夜一夜物語」であきらめていたそうです。あれから27年たってもシャーベットは意識するということです。

 「敗れた瞬間、最初に頭をよぎったのは」という質問で、アーチーズの三択で負けた人は「敗者復活で帰ってこられるのでは」。ここは2人負けて、なぜかこの日の夜だけ全員1人部屋だったので、勝者も、敗者復活があると思っていたそうです。この後、平和賞。

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2017年10月17日 (火)

14回ウルトラナイト(その10)

 先日、関西テレビで「解決!アレ何だっけ?」というクイズ番組を再放送していました。実に3年前に放送されたもので、「ライオンのごきげんよう」を取り上げていて「放送は終了しています」というテロップが出ます。しかしスタッフロールを見ると、問題政策をクイズ王がやっていました。あんなころから関西ローカルにも手を出していたのか。

 それでは14回ウルトラナイトです。司会が「ここでリベンジをしないといけないですねえ」と言って、ウルトラクイズのボードゲームの早押し機(14回ではバック・トゥー・ザ・フューチャークイズの前に使われていましたね)を取り出してクイズをやります。あのときと同じ問題を出して、誤答を言わせます。

 思い出に残っている問題というアンケートで、マラソンクイズで力士の名前を言い間違えたと答えた人がいます。双羽黒が出ないやつでしたっけ。このとき、1問2答クイズでどちらがどの答えを言うかというのをチーム内で打ち合わせしていいかというのをスタッフに確認してしまったために、それができなくなったそうです。黙ってやればよかったと言っていました。この後、理解できない。

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2017年10月16日 (月)

14回ウルトラナイト(その9)

 コンビニでこんな本を見つけました。

 この人はあまりクローズアップされませんが、クイズ王肩書の本をかなり出していますね。

 それでは14回ウルトラナイトです。思い出に残っているチェックポイントで5人が挙げたのがグランドテイトン。「シェーン」の罰ゲームがありましたが、当人はシェーンを知らなかったので申し訳ないと言います。レイクミシガンが3票、タヒチが3票です。

 客席に、ゲリラクイズで負けてギリギリ本土上陸できなかった人がいます。本当はこのクイズで最初に早押し機のところにたどり着いていたが、1問様子を見るためにわざと他の人に先にやらせたそうです。その結果最後までチャンスが回ってこなくて敗者になったわけです。一方で、このクイズは弱い方が有利なので勝てると思っていたという人がいます。また、自分のところに来たら互いに相手を指名すると密約していた人たちもいます。最後で抜けた人は、しばらくはタヒチの話をしたくなかったし、ビデオでもタヒチの部分を飛ばしていたそうです。この後、あの機械。

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2017年10月15日 (日)

14回ウルトラナイト(その8)

 NHK大阪の「鉄オタ選手権」の近鉄の回の録画をようやく見ました。近鉄の駅名で2番目に多く使われている漢字はという問題で4番目の選択肢が「近鉄」と2文字になっているのは、これはあり得ると思わせるうまい引っかけでした。四日市あすなろう鉄道のレールの幅を答えるという問題で、全員知ってるに決まっているのですが、テープを切ってその長さを示すという解答方法がうまいと思いました。一方でレイザーラモンRGの問題はこれまでとは一転して、何の意味もない実にくだらないものになっていました。

 それでは14回ウルトラナイトです。バク転する人は最初はタヒチでやったそうです。今は教師になっていますが、最近バク転したのは3年前ぐらいで、学校の廊下でやったらしい。
 当時大学1年だった人は、ウルトラで初めて東京に来たようなもので、受験勉強しかしていないからキャラがなくて画面に映らないと思っていたそうです。しかし罰ゲームで、持ってきていたハイレグの水着を着たことで、アルバイトしていたスイミングスクールの客が増えたらしい。アーチーズで負けたときの崩れ落ちる態度が、見ていた人からあんな臭い芝居をするんじゃないと言われたそうです。

 思い出に残っているチェックポイントというアンケートで、タヒチのモーレア島の景色とホテルが挙がります。新婚旅行でまた行ったという人が2人います。実際はタヒチへ行くのにはハワイで2泊したそうで、優勝した人はハワイでタヒチのガイドブックを買ったが全部英語で読めなかったそうです。この後、先に着く。

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2017年10月14日 (土)

14回ウルトラナイト(その7)

 私が「世界遺産」という言葉を初めて知ったのは、1990年ごろに、ウルトラクイズ対策の〇×問題を毎週作っている大学クイズ研の人たちが「自由の女神は世界遺産に登録されている」という問題を出していたことからです。枝野幸男はオールスター感謝祭とか、何で知識を得るかわかりません。そういえばアメリカがユネスコを脱退しても自由の女神は世界遺産なのか。

 それでは14回ウルトラナイトです。次は、最終的に優勝した人が優勝するとオレゴンの時点で思っていた人という質問です。結果は1人。本人だけです。別の人が、オレゴンのころはまだ、クイズではなく旅という感覚だったと言います。

 驚いたことというアンケートで「本当に何も知らされないこと」。タヒチでトランクを引いて砂浜を走らされたが何のためかわからなかったとか、組分けのバンダナを選ぶ話が出ます。
 「番組を作り上げることの大変さとスタッフの頑張り」と書いた人がいます。放送されるのは収録の4分の1ぐらいだといいます。「カットされたのでも、海の水をなめてとかやらされた」。ここで、太平洋と大西洋を両方なめて放送された人が「タヒチの方がコクがある」を言わされます。この後、ハイレグ水着。

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2017年10月13日 (金)

14回ウルトラナイト(その6)

 仕事でさいたま新都心に行ったので、ブックデポ書楽に寄りました。「かいけつゾロリ30周年フェア」というのをやっていました。中央に並んでいるのは当然「かいけつゾロリのクイズ王」でした。

 それでは14回ウルトラナイトです。次の質問は、14回より前のウルトラクイズをよく見ていたというものですが、2人だけNOです。それには優勝者が含まれています。もう一人の人は、そもそも見ていないので、クイズ有名人に会うといった感動は最初からなかったといいます。
 優勝者は、第1回とかはちょっと見たが、14回は同僚にクイズマニアがいて、一緒に申し込まれたそうです。アイドルがデビューの理由で、家族が勝手に履歴書を送ったと言うのと同じじゃないか。

 他にも同僚と参加した人はいて、ドームで意見が分かれて別の答えに行くのを放送で使われた人がいます。この人は、ジャンケンは事前に名人にかつ方法を教わったそうです。名人がソニーの人だと繰り返して、意味もなくソニーがクローズアップされます。この後、本人だけ。

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2017年10月12日 (木)

14回ウルトラナイト(その5)

 東大の生協に「東大脳の育て方」という本があったのですが、

 帯に東大王の3人の写真が出ていて、この人たちの育て方も書いてあるとあります。「東大王」はこういう宣伝に使われるというのは、それなりに番組として安定した結果は出しているのでしょうか。

 それでは14回ウルトラナイトです。ここで舞台上の人にアンケートを実施します。この会場には、いいちこの広告がついたアンケートの装置があります。先日の東大医学部の異端児ナイトのときに、なぜ使わないと書いたと思いますが、コンサートで振るサイリウムみたいな形の光る棒があって、スイッチがついています。この選択ボタンを押すと人数が集計できるようになっているのです。
 ウルトラクイズに参加したのは14回が初めてという人が、なんと11人中10人です。1人だけ、「史上最大の敗者復活戦」と11回ぐらいから参加していたという人がいます。ここで司会が「史上最大の敗者復活戦といえば1983年の大みそかに放送された」と言うと会場から「82年」という声が上がります。こういうのを即座に指摘されるのはこのイベントならではです。この後、アイドルの履歴書。

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2017年10月11日 (水)

14回ウルトラナイト(その4)

 先日「超入門!落語 THE MOVIE」の再放送を見たら、「寿限無」に福澤朗が出ていましたが、メークで完全にお爺さんになっていました。そういう役なら福澤を選ぶ必要があるか? ちなみに両親役は丸岡いずみ夫妻で、どこの局だ。

 それでは14回ウルトラナイトです。ウルトラクイズで思い出に残っている問題はという質問で、東京ドームの、警察官は走ってはいけないという問題と答えた人がいます。結婚式直前だった人です。すぐそばに前回の優勝者や準優勝者がいて〇に行ったが、後の夫が×と言ったのでそちらを選んだそうです。

 ウルトラクイズで勝ち残って驚いたことというのでは、「クイズマニアがいなかったこと」。答えた人が敗者復活のたすきを出します。クイズ有名人と知り合いになるつもりだったのに、ドームで残ったクイズ研は1年生などの実績のない人だけだったそうです。この後、いいちこ。

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2017年10月10日 (火)

14回ウルトラナイト(その3)

 NHKオンデマンドで2週間前の「あさイチ」を見ていたら、手芸についての特集で、豊島岡女子高校では授業前に運針をする時間があって、これは脳科学的にも理にかなっているというのをやっていました。これを紹介するVTRでアナウンサーが、「ここは東大に多数の合格者を出す女子高校」と言ってから「もちろん東大だけが人生ではありませんが」。NHKだとそういうところに気をつかわないといけないんですね。

 それでは14回ウルトラナイトです。第1部は事前に主催者側が行ったアンケートをもとに話すそうです。幹事である出場者が「言っちゃいけないことを言ってしまった場合は内緒にする」。改めて全員が自己紹介します。3位の人、4位の人、当時からお母さんと呼ばれていて和服を着たおばあさんになっている人、7位の人は当時は大学1年生で今は教師、アーチーズで負けた人、当時20歳で大胆水着と先ほど紹介されていた女性。

 結婚式数日前まで出場していてグランドテイトンで負けた人は、組み分けに使ったバンダナを持ってきます。そして14回のメンバーで作ったTシャツ。機内1位の人が作って、15回の予選で着ていたそうです。ちなみに優勝者だけはタキシードで入場したため、このTシャツの封を開けていないらしい。この後、警察官。

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2017年10月 9日 (月)

14回ウルトラナイト(その2)

 広島FMの「大窪シゲキの9ジラジ」では今年も「エコノミクス甲子園への道」をやっています。銀行からのコメントとして、全員が早押しクイズをできると言っています。今年も同じルールか。

 それでは14回ウルトラナイトです。このイベントは録音は禁止だが写真などをSNSに上げるのはどんどんやっていいそうです。QUIZJAPANでは当初から14回ウルトラについてやりたかったといいます。他の回は出版物や当事者のブログによって内部事情が明らかになっているが、14回だけがそういうのが一切ない。で、2年前にやったマンオブシニアに14回の出場者が観客として来ていたことからつながりができて、本誌で座談会をやりました。

 そして今回のゲストとして、14回ウルトラで本土に行ったうちの11人を呼びます。一人一人、ウルトラのナレーション風の紹介をつけて叫びます。こういうのに出なさそうな女性などもよくそろえたものです。うち1人は、昨年脳卒中になってリハビリ中のため、別に入場します。逆にそういう人でも出ようと思わせるわけです。この後、大胆水着。

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